カフェにあると人気のテーブルスパイス

カフェにおくと良いテーブルスパイスとは?

 

カフェやレストランに行くと、テーブルの脇のほうにいろいろなスパイスが置かれていることがあります。でも場所によってはあまりスパイスの種類が少なく、味の変化を楽しめないなんてこともあります。

 

出てくる料理や軽食はそのままでも美味しいことが多いですが、ちょっとしたアクセントを添えて同じプレートで違う味を楽しめるのはオシャレです。塩とか胡椒といった調味料がメジャーですが、カフェに置いておくとよいテーブルスパイスをいくつかご紹介します。

 

スープ料理に合うスパイス

カフェならオニオンスープやミネストローネといったスープの一品料理を提供している所が多いと思いますが、スープ料理に相性が良いスパイスの一つは「コリアンダー」です。

 

「パクチー」とか「シラントロ」とも呼ばれますが、コリアンダーはエスニック料理によく使われているスパイスです。タイ料理の代表格「トムヤムクン」やベトナム料理の「フォー」などを中心にアジアで、また中米やヨーロッパでもスープやマリスコス料理に使われます。

 

人によって好き嫌いが分かれる素材ではありますが、独特の香りがあるのんでワンアクセントを置きたい人のために置いておくと良いテーブルスパイスです。

 

パンに合うスパイス

カフェの他の鉄板メニューと言えばバゲットやフォカッチャなどのパンメニューです。健康志向が高まっているのでサラダの注文を意識したスパイス選びをしておきたいところです。パンに合うスパイスとしては、例えば「デュカ」があります。

 

あまりなじみがないスパイスですが、こちらはよくエジプト料理に使われるスパイス調味料です、ナッツやごま、各スパイスをいろいろ混ぜて作ってあるミックススパイスです。「カルディ」でも売っていますが、オリジナルで調合しても面白いです。「ハウス食品」にレシピが出ているのでそれを参考にしても良いでしょう。
(参考URL:http://housefoods.jp/recipe/rcp_00015725.html)

 

パンをオリーブ油にひたしてそこにデュカをつけるのが一般的なので、テーブルにオリーブオイルを置いておくと良いですね。ちなみにサラダの調味料としても使えるので応用性が高いです。ナッツの香ばしさとスパイスの深みを合わせたデュカは、少しエスニック系を出したいカフェに特に向いていると言えるでしょう。

 

まとめ

カフェではいろいろなメニューが出されますが、お客さん自信にも味付けを楽しんでもらえるようにテーブルスパイスをいろいろ工夫すると来店する楽しみが生まれるでしょう。

 

紹介したコリアンダーやデュカに加えて、メニューに合わせたテーブルスパイス選びを楽しみましょう。

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